当サイトのコンセプトを説明します。
目的
スピードビジネスは、2001 年より受託ソフトウェア開発業を営んできましたが、2009年12月より一般向けに怒涛のリリースを展開して業態を転換しました。当サイトは、スピードビジネスの製品やサービスを、具体的な成果を切り口として紹介する事を目的とします。
2010年春を目標に、独創的なビジネスコンピューティングを提唱するサイトにまで急速に進化させるべく努力し、製品やサービスの説明を超えた社会に役立つサイトにしようと考えております。
対象
当サイトは原則としてあらゆるビジネスパーソンを対象としますが、トピック毎にユーザーのセグメントを定めてコンテンツを用意します。現時点では、企業経営者、情報システム担当者、システムインテグレーター、ソフトウェア/ネットワークエンジニア向けのコンテンツを中心としますが、長期的には一般ユーザーの方にも向かって行きます。
技術的な要素が強い製品やサービスが多いのは事実ですが、具体的な成果を切り口にする事によって、その価値を利用者の方にも認識していただこうという趣旨です。
また、弊社製品やサービスの導入の際には、パソコン操作に詳しいとより良いですが、エンジニアである必要はございません。
動機
我が国の IT インフラは日本全国に張り巡らされたファイバー網と安定的な電力供給により、間違いなく世界最高速、最高品質であり、仮想化技術が十分に実運用可能になって久しい状況です。しかし、弊社を含む日本国内のIT業界の怠慢により、世界に提唱できるような独創的な製品やサービスは極めて少なく、インフラがまだ不十分な米国企業に商品力でも実運用でも著しく後れを取っております。
弊社は零細企業ではありますが、創業時からの一貫性の 思想に基づき、地道に営業して IT 技術のノウハウを蓄積しました。一方で米国やアジアを中心に、積極的に海外の文化、インフラやテクノロジーの情報も収集し、多角的な視点を養ってまいりました。この度、仮想化技術を中心として、社会に大きな価値をもたらす製品やサービスを提供できるレベルにまでノウハウを蓄積した事を確信し、創業から9年越しのベンチャーマインドを掘り起こして、一般向けの事業を立ち上げました。
弊社では、2009 年初頭から開発環境だけでなく、モバイル PC を含めたあらゆる物理マシンに仮想環境を入れて日常利用やテストを繰り返しました。一時的な不便も数多く経験しながらも、試行錯誤を繰り返し、負荷テストも交えて調査してきました。さらに、日本、米国およびタイを頻繁に行き来する中で、生活に根付いたレベルでの仮想化技術の独自研究をして、ある結論に到達しました。
プライベートなコンピューティング環境においては、PC サーバーが多くの状況で最も優れた仮想化ソリューションを実現できる事を確信するに至りました。
2009年12月から2010年1月の2カ月間で業界の常識を覆す低価格かつ高品質な真の実用的クラウドコンピューティングを実現するソリューションを提唱していきます。
この度提唱する実用的クラウドコンピューティングのモデルは、ITインフラが整備された我が国日本が最も適した環境になります。この運用ノウハウを持っ て海を渡り、弊社が 7 年間ローカルフィールドとして活動してきたハワイのホノルルから入って、米国やアジアを中心に今後 IT インフラが整備される世界各都市でも適用すべく、普遍的なサービスを目指しておりますのでご期待下さい。